薄毛の対策・予防

【完全版】抜け毛やくせ毛に人気のヘアブラシのおすすめランキング!

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髪に良いおすすめのヘアブラシ

ブラシを使用することで頭皮や髪への良い影響を与えることは知っていても、どんなヘアブラシが良いかはわからない!

そんな方たちへ、髪に良い人気のヘアブラシランキングを紹介します!

この中から、自分にぴったり合うヘアブラシを見つけましょう!

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毎日の上質なヘアブラシのブラッシングで髪と頭皮をケア!

まずブラッシングの効果には、絡んだ髪をほぐしホコリやフケなどの汚れを予め落とすことで洗髪の効果を高めます。

次に、ブラシからの程よい刺激で頭皮マッサージ効果があり頭皮の血行が良くなります。血行が良くなれば髪に栄養が行きわたりやすくなり、頭皮・髪が健康になります。

ヘアブラシの選び方のコツ

ヘアブラシは多種多様な物があり、選ぶのも一苦労だと思います。

そんな中でヘアブラシを選ぶのに大事なポイントは、ヘアブラシをどういった目的で使用するかという点があります。

髪の抜け毛防止】・【髪のくせ毛防止】・【髪にツヤ感を出す】・【丁寧に髪をとかす】等があげられます。

素材・種類などで良いところ・悪いところがありますので、この後の紹介文を参考にすれば自分にピッタリのヘアブラシを見つけられるかと思います!

剛毛には髪をしっかりつかむ「ナイロン製」

吸水性が高く、髪をブローしながらとかすのに便利です。髪を乾かしながら、しっかりと抑えることが出来るのでしっかりした毛の方でも便利に使うことが出来ます。

ですが、髪をしっかりと抑える(掴む)ことが出来るため、髪が細くなっていたりしている方には切れ毛の恐れがあります。

ボリューム髪には根元まで入りやすい「猪毛」

猪毛のブラシは動物の毛を使用した種類のブラシ中でも弾力があり、ブラシの毛1本1本がしっかりしています。そのため、ボリュームのある髪でもしっかり根元までとかせます。

また猪毛に水分や油分が程よく含まれているので、静電気が抑えられ切れ毛を防ぐ効果も期待出来ます。

細く柔らかい繊細な髪には優しい「豚毛」

豚毛のブラシは動物の毛を使用した種類のブラシ中でも特に柔らかいので、髪へのダメージを避けたい・髪の毛が細くなっている方に適しています。

中には白豚毛と黒豚毛を混ぜ合わせた軟豚毛という更に柔らかい種類もあるので、自分にあった柔らかさのブラシを選ぶことが出来ます。

髪に良いヘアブラシのランキングの基準

ブラシに使用されている素材について紹介してきましたが、ブラシを選ぶポイントはまだ他にもあります。ここからは、ヘアブラシ自体の種類を各種ランキング形式で紹介していきたいと思います。

その際、ランキングの基準には値段にとらわれず紹介していきたいと思います!

【髪の抜け毛防止ヘアブラシ】「パドルブラシ」ランキング3選

最初に紹介するヘアブラシは「パドルブラシ」になります。

パドルとは…聞いたことがある方もいるかもしれませんが、カヌーで使用するオールの事です。パドルブラシは、そんなオールのように平たく大きい面でブラッシング出来る事が特徴です。

パドルブラシ1位:ボタニスト(BOTANIST) パドルブラシ

価格は1500円前後。

髪が絡まりにくいので頭皮に負担をかけにくく、マッサージの効果を期待出来るクッション性に長けています。ブラッシングにより、頭皮へのマッサージ効果で血行が良くなることで抜け毛対策が期待出来ます。

パドルブラシ2位:AVEDA(アヴェダ)

 

価格は2500円前後。

ブラシ部分に空気穴が開いていることで、ブラッシング時頭皮の負担が軽減されるようになっています。パドルブラシの中でも面が広いので、マッサージ効果も大きく髪も絡まりにくいヘアブラシです。

価格は少し高めなのですが、それに見合った効果が期待出来るかと思います。

パドルブラシ3位:マペペ

 

価格は1300円前後とお手軽です。

ふかふかクッションというサブタイトルがつくほど、クッション性が高く肌あたりも良い丸いピンヘッドで使い心地の良いブラシ。値段がお手頃のため、気軽に試せるかと思います。

ですが、値段が手ごろなためかブラシ部以外は木製のため水回りで使う用途には不向きになります。

【髪のくせ毛防止ヘアブラシ】「ロールブラシ」ランキング3選

次に紹介するブラシは「ロールブラシ」になります。

ロールブラシはドライヤーと合わせてブローやスタイリングをして、髪のクセを伸ばすのに重宝します。ブラッシングする部分が名前の通りロールになっているので、髪をふんわりさせたりカール感を出すことも出来ます。

美容院などで使用されているのをイメージされる方も多いかと思います。

ロールブラシ1位:HONGO(ホンゴ)

 

 

使い心地・髪への影響にこだわっているので、主に美容師さんに販売しているプロ仕様のブラシになります。

猪毛と豚毛を混ぜ合わせて作りってあるため、猪毛で毛髪を力強く捉えつつも柔らかい豚毛で無理に引っ張ることなくブラッシングが出来る良いとこどりのブラシ。

各種メデイアにも紹介されるほど有名で、実際に美容室で使って興味を持ったり、美容師さんに紹介されて購入を決める方もいるようです。

ロールブラシ2位:スクンチ

 

値段は1000円前後とかなりリーズナブル。

豚毛とナイロンを混ぜ合わせているブラシ。柔らかくも、ナイロン製でしっかりとブラッシングが可能になっています。またブラシの中が空洞になっていて熱が通過しやすく、髪の乾きを早める効果も期待出来ます。

ただナイロン製のためしっかりと抑える(掴む)効果もある中で、静電気が発生しやすく髪が絡まれやすいデメリットがあります。

ロールブラシ3位:サンビー工業(SRシリーズ)

 

値段は2600円とやや高め。

サンビー工業とは、業務用ロールブラシやヘアブラシ・毛染めブラシなどを製造しているメーカーの名称。そのメーカーの名を背負った、SRシリーズが一番人気があります。

SRシリーズのロールブラシは、サンビー工業独自の高度な植毛技術で豚毛を無数の穴に細かくらせん状に植毛されています。これにより、頭皮に優しく髪へのダメージも抑えてブラッシングが行えるロールブラシになっています。

【髪にツヤ感を出すヘアブラシ】「クッションブラシ」ランキング3選

3つ目に紹介するのは「クッションブラシ」です。

クッションブラシはブラシの中心にクッション性がありソフトな使い心地を楽しめます。髪全体をしっかりととかすというよりは、髪の表面を整えたいときに重宝します。

ソフトな使い心地で、切れ毛の心配が減りますので頭皮のマッサージ用として活用するのも良いと思います。

クッションブラシ1位:クレイツイオン ヘアエステブラシ

 

値段は2200円前後というほどほどの価格。

クレイツイオンという、会社の名前にもなっている天然の鉱物由来のパウダーで加工してあるクッションブラシになります。適度なクッション性と球状に丸みを帯びた毛先が頭皮に優しく触れマッサージ効果が期待出来ます。

マッサージ効果のおかげで、血行が良くなり髪にツヤを与えてくれる効果をウリにしています。ただ、ナイロン製のため静電気が発生する場合もあるようです。

クッションブラシ2位:マペペ つげのクッションブラシ

 

パドルブラシの紹介でも登場したマペペの「つげのクッションブラシ」。

くしの部分に生の椿油仕立ての皮脂成分をたっぷり染み込ませてあるため、髪をブラッシングする度にツヤを与えてくれるとのことです。

また、やはり木製のため水回りには適さないので注意が必要です。

クッションブラシ3位:シャトリクッション猪毛(大阪ブラシ)

 

値段は4000円前後。

ブラシの毛は猪毛。前の紹介で載せたように油分や水分がほどよく含まれているので、静電気が起こりにくいだけでなく髪にツヤを与えてくれる効果も期待できます。

またブラシに空気穴が開いていて、よりクッション性を引き出せるような設計にもなっているクッションブラシです。

猪毛の硬すぎる事もなく、目が細かいことで滑らかに髪をとかすことが出来ます。ですが、毛は短めのため頭皮まで届きにくく、マッサージ効果は期待できないかもしれません。

【丁寧に髪をとかすヘアブラシ】「デンマンブラシ」ランキング3選

最後に紹介するのは、最もメジャーだと思われるブラシ「デンマンブラシ」です。

もうブラシをお持ちの方は、デンマンブラシを使用しているという方も多いのではないかと思います。デンマンブラシはシンプルな形で髪が長い方でもとかしやすいブラシです。

デンマンブラシランキング1位:デンマン デンマンブラシ D4ライトシリーズ

 

まず1位で紹介したいのは、トリコインダトリーズのD4ライトシリーズ。値段は2700円前後です。

9列のナイロン製の毛が広がり、しっかりと髪の毛を抑える事が出来ます。毛の根元はゴム製で快適な反発感を楽しめます。ナイロン製のしっかりとしたブラッシングがお望みの方は是非お勧めです。

デンマンブラシランキング2位:やわらかブロースタイリングブラシ

 

値段は1000円前後とリーズナブル。

髪通りがよく、頭皮を痛めにくい柔らかめのブラシが特徴です。また、耐熱性の高さもウリで80度まで耐えれるとされるのでブロー・スタイリングの際にもオススメです。

値段がリーズナブルなのですが、他のブラシに比べるともろくなりやすいかもしれません。

デンマンブラシランキング3位:デンマン ホワイトシリーズ

値段は2700円前後。

デンマン社独自の配列と適度なクッション性で、様々なスタイリングやブローに対応が可能です。耐熱性にも優れているので安心して使用が出来ます。

髪の毛をしっかり抑える事が出来ますが、それを痛いと感じる方もいるかもしれません。

ヘアブラシの掃除の仕方と手入れの方法

ヘアブラシを使用していると、どうしても髪を毛が絡まったりして掃除が大変…。また、汚れや放置された髪の毛を付けたままヘアブラシを使用するのは衛生的とは言えません。

そんな心配を解消するための、お手入れについて紹介します。

プラスチック製のブラシはシャンプーを使って掃除

洗面器にお湯と2プッシュほどのシャンプーを入れ、ヘアブラシでかき混ぜて泡を作ります。その中で8時間ほどヘアブラシを入れたまま放置して下さい。

その後、洗面器の中へ汚れを落としこむようにバシャバシャと回し水で流して掃除完了です。

獣毛のブラシは乾かすドライクリーニングで手入れ

くしや歯ブラシなどでヘアブラシに絡みついている髪や汚れを剥がします。まずは髪の毛をある程度除去してから、汚れの掃除をした方が効率よく掃除が可能になります。

女性へのプレゼントとしてもオススメ

今まで紹介した内容を加味して、ヘアブラシを女性へプレゼントするのも良いと思います!

当然女性側がヘアブラシを所持していても、他にも良いヘアブラシがあるかもしれません。ここまで紹介した内容を活かし、喜ばれるプレゼントにしましょう!

自分の髪や頭皮に合ったヘアブラシを!

ここまで読んで頂いた方であればもう、多種多様なヘアブラシを前に四苦八苦することはないでしょう。

今使っているヘアブラシが合わない。もっと自分に合うブラシがあるんじゃないか。そういった気持を解決するために、ここまで紹介したヘアブラシの内容を活用して自分に一番合ったヘアブラシを手に入れて下さい!

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