薄毛の対策・予防

ミルボンシャンプーの種類と選び方!口コミで分かるおすすめ5選!

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シャンプー選びは、髪と頭皮を健康に保つ上でとても重要

皆さんは、毎日お風呂で使うシャンプーについてきちんと「選ぼう」という意識を持っていますか?男性の皆さんは特に、「シャンプーなんて安ければなんでもいい」と思っているのではないでしょうか。

あしかし実は、薄毛に悩んでこのサイトを訪れてくださった皆さんにとって、洗髪の際のシャンプー選びは非常に重要なポイントになります。シャンプーの目的は頭皮の汚れ(皮脂)をしっかり洗い流すことです。毎晩の洗髪に用いるシャンプーがよくないために頭皮の清潔さが保たれない状態は、確実に薄毛の原因となります。

ここではそんなシャンプーの中でも国内で絶大な人気を誇るブランド「ミルボン」のシャンプーを選ぶ際のポイントについて解説していきたいと思います。

シャンプーの役割

 シャンプーの役割で最も重要なものは、頭皮の汚れや余分な皮脂を洗い流すことにあります。体の表面に油を流れ出す皮脂線は頭皮に最も多いと言われています。

この頭皮に蓄積される汚れを流さないと頭皮が毛詰まりを生じ、ヘアサイクルに乱れが生じてしまいます。

その結果代謝機能が低下して抜け毛や薄毛の原因となってしまうのです。

正しいシャンプーの仕方

シャンプーをする際の最大のコツ、それは、指の腹でマッサージするするように洗うことです。これも男性にありがちですが、ゴシゴシと強くこするように洗うやり方は、正しい方法ではありません。

また、汚れがより落ちやすくなるだろうと思って過度のシャンプーを使うのはNGです。

よく泡だてたヤンプーの泡で、頭皮を優しく洗いましょう。すすぎに使うお湯の温度は37〜38度が理想的です。

また、つい帰ってくるのが遅くなってしまった時、「とりあえず寝て、起きてからシャンプーしよう」と考えるのもNGです。

こうした「朝シャン」をしている人はぜひ理解しておいて欲しいのですが、実は頭皮の表面には頭皮や髪の毛の水分の蒸発を抑え、潤いを保つ皮脂膜というものがあります。また、細菌の侵入や侵食を防ぎ、紫外線やホコリから頭皮を守ってくれるバリア機能もあります。

実はこの皮脂膜やバリア機能、シャンプーをすることで一時的に洗い流されてしまい、回復するのには4時間程度かかると言われています。

もし朝シャンをして外に出ると、あなたの頭皮はバリア機能を失ったまま紫外線やホコリに晒されることになってしまうのです。

こうした状況にならないためにも、シャンプーは必ず夜寝る前に行うようにしましょう。

ミルボンシャンプーの信頼・それを支える魅力とは?

そもそも、なぜこんなにも多くのミルボンシャンプーが世の中に溢れているのでしょうか?

ミルボンは、国内のシャンプー、トリートメント分野に関して圧倒的なブランド力を有しています。

そこにはミルボンが長年積み重ねてきた実績と信頼はもちろん、選ばれ続けるだけの理由があります。

ここではそんなミルボンシャンプーが持つ信頼性と、それを支える魅力に関して紹介していきましょう。

ヘアケアブランドとして築き上げてきた信頼

ミルボンのシャンプーが選ばれ続ける理由の一つは、何と言っても、一つ一つの製品がしっかりとしたコンセプトを持っていることです。

つまり、それぞれのシャンプーを使った場合にどんな髪質、仕上がりになるのかがはっきりしているのです。

また、とにかく種類が多いこともミルボンブランドの特徴の一つです。

従って、自分の髪をどのようにしたいかがはっきりしていれば、それに応じて用いるシャンプーもはっきりしていきます。

シャンプーの種類が多い

先述の通り、ミルボンシャンプーはとにかく種類が多いです。さらに、それぞれの製品の名前が一見しただけでは覚えるのが難しくなっています。

主要な人気ブランドは以下の5種類でそれぞれのブランドにシャンプーやトリートメント他、スペシャルケアなどのラインがそろっています。

ディーセス・ノイドゥーエ
→髪の内側と外側から保湿し、柔らかでなめらかな質感に整える

2フィエーリ
→水の力と糖の力でくせ毛の広がりやうねりをやわらげる

3インフェノム
→ダメージ毛を内部から補修して厚みのあるやわらかな髪へ導く

4ジェミールフラン
朝のスタイリングを楽にする絡みにくいスルンとした髪に整える

プラーミア
髪の水分バランスを整えてツヤや弾力の衰えを防ぐ

ミルボンシャンプー各種の口コミ

では実際にはミルボンを使用した人の口コミを見てみましょう。

1.ディーセス ノイドゥーエ 「ウィローリュクスシャンプー」

ミルボンから展開されているディーセスノイ ドゥーエはカラーデザインを楽しみたい方に向けて作られたシリーズです。

中でも、「ウィローリュクスシャンプー」は、毛髪補修成分と保湿成分を配合しており、しなやかさや潤いが特徴です。

また、香りが時間が経つに連れて変化していくのもポイントです。

最初はアップルやオレンジ、グレープフルーツなどのフルーツブーケの香りから、少し時間が経つとローズ、ジャスミン、すずらんといったフラワーベースの香りに、そして最後はホワイトムスク、サンダルウッドの香りに変化していきます。

変化する香りを楽しみながら洗髪ができるとはなんとも嬉しいですよね。

さて、こちらの商品についての口コミは、

泡立ちはいいです。 今まで髪がパサついて、肌に当たるとかゆみもありました。

悩みだったパサつきもなくつやつやです。 カラーリングをしており、細め乾燥しやすいコシのない髪質です。 ようやく自分にあうものをみつけたようです。

明るめカラーを繰り返し、傷んだ毛先ですが、このシャンプーを使ってしっとり落ち着く感じが‼︎ 香りもすごくいいですが、あまり髪には残らないかなぁ………って感じです。

となっており、「泡立ちの良さ」「香り」「洗い上がり」のすべてにおいて、良い口コミが多くみます。

中には、美容室で使ってもらって気に入って自宅用に購入したという方もいるようです。さすがは美容サロン用のヘア化粧品専門ブランドですね。たくさんの美容室で使われているようでした。

ただし、特徴でもある変化する香りは、あまり残らないという口コミもあります。裏を返せば、あまりしつこい匂いではないといえるので、匂い残りが気になる方には、おすすめだと言えるでしょう。

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2.プラーミア「エナジメントシャンプー」

続いては、ミルボンのプラーミア「エナジメントシャンプー」です。

こちらは年齢によって乾燥した髪の毛に潤いを与えることを目的としているシャンプーで、しなやかなまとまりのある髪に導いてくれるのが特徴と言えるでしょう。

MタイプとFタイプに分かれており、Mタイプは普通〜硬毛に使えるもので、Fタイプは軟毛の方や、より根元をしっかりと立ち上げたい方に向けたものです。

香りはブリリアント×フローラルとなっており、甘すぎる香りではないので幅広い年齢の方から好まれやすいそうです。

40代、髪の量が多めで軽いパーマヘアです。サロン帰りのときのように髪が軽くなって、しっとりとまとまります。

プラーミアは、今の私に合っているみたいで、ドライヤー途中や乾いた後のおさまりが良いです。1日経っても潤いが有るのか?髪の毛を縛らなくても大丈夫です。

プラーミアは、今の私に合っているみたいで、ドライヤー途中や乾いた後のおさまりが良いです。1日経っても潤いが有るのか?髪の毛を縛らなくても大丈夫です。

商品の特徴通り、「まとまりがでた」「潤いがある」といった口コミが多くみられます。また、洗い上がりがふんわりとし、ボリューム感が出るという口コミもあり、だんだんとボリュームが減ってきた…という方には、おすすめです。

ただし逆に、「頭皮がベタつく」という口コミもありました。

これはプラーミアのシャンプーに限ったことではなく、肌の状態や体質、髪質に合わない場合もあるので仕方ないところかもしれません。

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3.フィエーリ「フィエーリシャンプー」

ミルボンのフィエーリは、髪の毛の癖やうねりに悩む女性に向けて作られたシャンプーで、癖のおさまりの他にも、軽やかさや手触りの良さにもこだわって作られています。

癖をおさえようと重ためのシャンプーを使ったり、多めの整髪料を使っている方には、ふんわりと仕上がるのは嬉しいでしょう。

香りはグリーンアップルで、甘すぎず、すっきりと使える仕様になっています。

香りもよく、ある程度まっすぐになります。 シャンプーのあわ立ちが少ないですが、 つける前に髪全体をきちんと濡らすといいとの勧めで やってみるといいです。

使い心地も香りもよかったのでとても満足です。

シャンプーの泡立ちがやや悪いと呟いてました。

「香り」や「洗い上がり」に対する良い口コミが多く見られます。またこちらの商品も、美容室ですすめられたという口コミがたくさんありました。

髪質にあったシャンプーを提案してくれる美容室でも、癖を気にしている女性にすすめているところもあるようです。

ただし、「泡立ちがあまりよくない」という口コミもちらほら見られます。洗っているときの泡立ちや指通りを気にする方には、あまり向いていないのかもしれません。

4.ジェミールフラン「シャンプー(ハート・ダイヤ)」

ミルボンのジェミールフランは、お手入れのしやすい髪をコンセプトにしたシャンプーです。

軟毛用のハートと、普通〜硬毛用のダイヤの2種類に分かれており、ハートはふんわりとした仕上がり、ダイヤはまとまった仕上がりにしてくれるのが特徴です。

そしてどちらも、保水性の高い保湿成分が、絡まりにくい髪に導いてくれます。

ピュアピオニーを基調にしたやさしい香りで、リラックス効果もあるとのことです。

重くないのにしっとり、サラサラになります。

とっても良い匂いで、使用感が軽やかなのが気に入っています。

ちょっと香りがきついかな?と思いましたが、仕上がりはよかったです。

「使用感」や「洗い上がり」については、良い口コミがたくさんありました。

さらさらの髪に仕上がるというのは、このシャンプーの目的でもある「絡まりにくくお手入れがしやすい髪の毛」という部分とも繋がります。

また、リラックス効果のある香りについては「良い」という口コミと「ちょっと香りがきつい」という、両方の口コミがありました。

少し強めの香りでも大丈夫という方には、おすすめできるシャンプーだと言えるでしょう。

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5.インフェノムシャンプー

ミルボンのインフェノムは、髪への潤いにこだわったシャンプーで、クリーミーな泡で髪を優しく洗いあげることで洗髪時の髪への負担を減らしてくれます。

また、毛髪補修成分を配合しているため、髪に潤いを与えてくれるのも嬉しいポイントです。

トリートメントと一緒に使うことで、より髪に潤いやつやを与えてくれます。

シャンプーボトルが蓋を回して開けるのでちょっと面倒。シャンプーはとてもリッチな泡立ちで驚きました。香りも良いです

香りはそこまで強くなく、 ちょっと物足りない感じがしますが、 傷んできっしきしだったわたしの髪の毛が 指通りよくしっとりなりました☆*。

指通りやパサつきはとてもよくなりました!しかし髪の毛がぺたっとなる…

さすがは、潤いを目的にしているだけあり、「香り」や「指通り」「まとまり」については、良い口コミがたくさんありました。

ただ、潤いを与えるため、もともと髪の毛が柔らかい人などは、ペタンとした印象になることもあるようです。

また、ボトルがポンプタイプではなく蓋のついたタイプなので、少し勝手が悪いという口コミも見られました。

少し面倒でも、髪の潤いの方が大切!という方は、一度使ってみると良いでしょう

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ミルボンシャンプーの解析

シャンプーの配合成分の情報は、専用の解析サイトで検索することで手軽に入手することができます。

また、成分表の分析からシャンプーの特徴も教えてくれます。

 

ミルボンシャンプーを選ぶ前に知っておく点

自分の髪の状態を知る

本記事でも繰り返し述べてきた通り、ミルボンのシャンプーは非常に種類が多く、それぞれの髪質と理想形に合わせて使う製品を選んでいく必要があります。

自分の髪質を把握するためには、

  • 硬毛か軟毛か
  • くせ毛か直毛か
  • 乾燥毛か撥水毛か
  • 量は多いか少ないか

と行った観点から考えてみると良いでしょう。

剛毛の人も軟毛の人も、それぞれにふさわしいシャンプーによるケアがあります。

自分の髪質がどのようなものなのか、一度じっくり考えてみるようにしましょう。

選択に迷った場合、美容師に尋ねる

ここまでミルボンブランドの様々なシャンプーについて紹介してきましたが、どうしても選択に迷う人は美容院に行き美容師さんにオススメを聞いてみると良いでしょう。

先述の通りミルボンのシャンプーが高品質なことは周知の通りですので、普通の聞き方をしても美容師さんは恐らくミルボンのシャンプーを勧めてくるはずです(こうしたことが今日の世の中に置いて圧倒的にミルボンが信頼を獲得している理由ですね)。

【まとめ】自分の髪質を知り、それに合ったミルボンシャンプーを使う

さて、ここまでミルボンブランドのシャンプーについて様々な紹介をしてきましたが、結局のところ、自分の髪質をきっちりと把握し、そしてそれをどのようにしたいのかという理想を明確にすることが一番大事です。

ミルボンは非常に多くのシャンプーを出しています。

その一つ一つがしっかりとしたコンセプトを持っており、特定の髪質の人を特定の髪質にするために作られています。

ですから、よくわからないまま闇雲に買うのではなく、自分の髪質をしっかり把握した上でそれにあったミルボンシャンプーを買うのが一番なのです。

みなさんが適切なミルボンシャンプーを選び、理想の髪質を手に入れることを願っています!

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