植毛

植毛のメリットとデメリット!気になる費用とおすすめクリニック

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植毛とは

最近では植毛は以前に比べると一般的となり、より身近に感じている方も多いのではないでしょうか。植毛と聞けばその名のとおり毛を植えることですが、よく分からないことも多いと思います。

例えば費用面です。どの程度の金額がかかるのか、場所によって金額が違うのかといったことは疑問だと思います。また、頭皮に直接植えるのは体に影響はないのかといった不安をお持ちの方もいると思います。そこで今回はそんな植毛について詳しく見て行きたいと思います。

植毛の種類について〜自毛植毛と人口毛植毛の違い〜

植毛には2種類ありますがご存知でしょうか。人工毛と自毛の2種類です。人工と聞くと不安になる方もいらっしゃるかもしれません。また、自毛と聞くと技術が必要なイメージがあったりすることで費用面で不安になる方がいらっしゃるかもしれません。もちろんそれぞれにメリット、デメリットがあります。自分の今の状況や経済面、何に重きを置くか等重要視する部分は違うと思います。そこで次項では人工毛と自毛での植毛について費用面や体への影響など、どのような違いがあるのかを詳しく見ていきたいと思います。

自毛植毛

当初の自毛植毛は皮膚を切り抜いてその皮膚ごと移植していく方法でした。この植毛方法について一般的になり始めたのは1990年代以降となっています。

現在の自毛植毛は後頭部などから髪の毛を採取し薄毛の部分に移植する方法です。当初の植毛は不自然さもありましたが、今では技術も進歩してきたため、とても自然な仕上がりとなっています。

また、1度施術すればメンテナンスの面倒さもありませんし、仮に抜けたとしても毛根が元気なためまた新しい元気な毛が生えてきます。普段の生活の中で多少気をつけることがありますが、そこまで難しい内容ではありません。このあたりは後述したいと思います。

人工毛植毛

人工毛植毛は合成繊維でできた人工毛を薄毛の部分に植えていく方法です。この植毛方法は1970年代に本格化していますが、アメリカでは不具合等多く報告されているため、あまり積極的に行なわれていません。

しかし最近では技術の進歩もあり、より自然に見えるような材質になってきています。ただ、今では人工毛の方が頭皮のトラブル等、体への負担も大きいとされていることからそこまで一般的ではなくなっています。ただ、自毛植毛と比較するとデメリットは多くあります。頭皮を含む体への負担や、仮に抜けてしまった場合再度植毛しなければならない点です。更に日々の生活でも気をつけることがあり、施術後も気をつける点がありますのでこのあたりを良く理解した上で実施するかを考えましょう。

自毛植毛と人工毛植毛の違い

自毛植毛では髪の毛を作る組織を移植するので、頭皮や体への負担は大きくありませんが、人工毛植毛では異物を頭皮に埋め込むため皮膚トラブルが起こる可能性があります。更に人工毛は抜けてしまうと後に何も残らないのがデメリットとなります。

その分自毛植毛では仮に抜け落ちたとしても、元気な毛根なので新たな髪の毛が生えてきます。施術後のメンテナンスが手間ではないこともあるため、自毛植毛の方が面倒ではありません。やはり人工ということで自然な自毛と差があることは否めないのではないでしょうか。このあたりは今後の技術面での進歩に期待したいと思います。また、費用面でも違いがありますがそれについては後述します。

自毛植毛のメリット

自毛植毛の特徴は上記で少し触れていますが、歴史を振り返ると研究が始まったのが1930年代で治療法に発展したのが1970年代、安全面を考慮して本格的に活用され始めたのが1990年代となります。このように研究開始から実際に活用されるまで60年の歳月がかかっています。活用されてからも進化を重ね今現在に至っているということになっています。

元気な毛根を移植するため、頭皮のトラブルも人工毛ほど気にしなくて大丈夫です。施術後色々気にしなくていいのは精神的負担がとても軽減できることになるのではないでしょうか。

毛を一本ずつ“移植”できる

後頭部や側頭部から採取した髪の毛を特殊な針を使用して、1本ずつ植えていく方法があります。この針が比較的高額なため手術料金も高額になるケースが多くなります。ただし植毛最先端のアメリカでは、毛穴単位で植毛(FUT法)する方が植毛後の生着率が高くなるため主流となっています。

毛を生やす力が取り戻せる

自毛植毛は後頭部や側頭部の元気な髪の毛を移植するため、毛髪は定着し成長し続けることができます。また、髪の毛の生えている部分を皮膚ごと移植するため毛根は元気な状態です。人工と違い自分の髪の毛ですので自然な状態で毛が生える能力が復活するということになります。

毛に関しての特別なメンテナンスがいらない

自毛植毛では元気な髪の毛を移植するため、仮に最初移植した髪の毛が抜け落ちたとしても毛根が元気な状態であればまた元気な髪の毛が生えてきます。そのため人工植毛と違ってメンテナンスの必要がありません。

育毛剤や発毛剤の製品であれば効果が出るまで数か月かかります。効果の出方もひとそれぞれで効果が出ない方も当然います。費用はそこまでかかりませんが効果が間違いなく出るという訳ではありませんのでこのあたりをどう考えるかですが、ほぼ効果を実感できる植毛は費用以外では育毛剤や発毛剤に勝っている面ではないでしょうか。

その分植毛であれば手術した段階から効果が実感できます。このあたりも大きなメリットの1つではないでしょうか。更に自毛植毛であれば施術後も面倒なメンテナンスが必要なく、仮に抜けてしまったとしても、毛根が元気な状態のため新しい髪の毛が生えてきます。もちろんデメリットもありますがそれ以上のメリットが感じられると思います。

進化する自毛植毛

自毛植毛の歴史は冒頭の部分で軽く触れましたが、1990年代から一般的になりました。そこからも進化を重ね現代ではロボットを使用した最新の最先端の植毛も存在するほどです。植毛方法の進化はもちろんですが、自毛植毛の真髄は自然な仕上がりかつ定着率の高さです。このあたりについて細かく見ていきましょう。

定着率の増加

自毛植毛の定着率は約95%です。この数値は非常に高いのではないでしょうか。同様の率では携帯電話の普及率です。こちらは近年ではおおよそ95%前後です。ただし頭皮環境の悪い方で定着率の悪い方も見受けられます。日頃から血行促進のためのマッサージやバランスの良い食事、質のいい睡眠等生活習慣を見直すことで定着率を上げることも可能です。このあたりを見直した上で植毛を考えるのでも遅くはないのではないでしょうか。

毛穴へのダメージが残りにくい

ひと昔前の自毛植毛は移植した部位の毛穴や根元が凹んで見えることがあったり、頭皮の腫れといった後遺症や副作用が見られていました。しかし、現在の医療技術ではそのような後遺症もほとんど見られなくなりましたが、激しい運動や強く髪の毛をゴシゴシ洗うことは控えましょう。定着率の低下に繋がることになります。

植毛本数の増加

植毛は外科手術ということで体への負担も大きなものです。そのため以前は1度に移植できる本数が限られていました。しかし最近の技術進歩によって大幅に改善され、今では1回で1万本移植することが可能となっているクリニックも存在する程です。

植毛回数の増加

以前の自毛植毛では一度で30%程度が限界であり、そのため2回3回と手術を重ねる必要がありました。しかし、FUE法によれば1度で50%近く移植する事が可能となってきています。一般的に50%の密度があれば薄毛が目立ちません。平均すると施術数は1人当たり1回~2回となっています。

植毛の費用は?

ここまで自毛植毛の歴史や技術の進歩、人工植毛との違いについて見てきました。では一体どのくらいの費用がかかるのでしょうか。最新の技術であればとても高いのではないか、一般人では手が出せないのではとお考えの方もいらっしゃると思います。次項で具体的な金額について見ていこうと思います。

前頭のM字型で50万~

植毛は保険適用外のため全額自己負担となります。規模にもよりますが、前頭のM字であれば最低でも50万円程度はかかります。ただし手術方法やクリニックによっても金額に差はありますので、事前に比較した上で診断してもらいましょう。

全体なら200万程度も

前頭部だけでなく、植毛する部分が広範囲におよぶ場合は200万円程度かかる場合もあります。こちらも同様に手術方法やクリニックによって違いますので確認してみましょう。

植毛も医療技術の進歩により後遺症の残らない移植法が浸透しつつあるようです。

植毛の歴史は以外にも日本で1930年代から研究が始まりました。しかしご存知のように第二次世界大戦が始まったため、あまり表に出てくることはありませんでした。その後アメリカでこの研究を発展させ1970年代には世界に広がっていくこととなりました。

その頃のアメリカでは人工植毛のリスクや問題等が色々と起きていたため自毛植毛を希望する人が増えてきました。それに伴って自毛植毛の研究も進み、価格もなるべくおさえることで多くのクリニックで競争が起こることとなります。その後自毛植毛にも色々な方法が出てくることとなり、今では患者の要望に合わせた方法で手術するようになってきています。

現代の技術進歩によってメスを用いない方法やロボットを用いたりとなってきており、傷跡が残りづらい、少ない回数で手術が済むといったことが可能となりました。後のことをそこまで考えず以前よりも気軽にできるようになってきたのではないかと思います。それぞれご自身の頭皮環境等に合わせてまずはカウンセリングを行なってみてはいかがでしょうか。まず1歩踏み出してみることで新たな世界が見えてくることでしょう。

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