薄毛の対策・予防

【画像あり】つむじとハゲの違いはここ!早めの薄毛対策を!

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つむじではありません。それはつむじハゲです

つむじといえば、薄毛を心配していない方にとっても唯一頭皮をのぞかせる場所だと言えます。そのため、つむじが微妙に広く感じるくらいでは人によって毛量の個人差があるため、もともとなのか薄くなっているのかわかりづらいとも言えます。

しかしつむじを昔と比較してみると明らかに広くなっていたり、いつもならできていたトップ近くの髪の毛のセットがうまくいかなくなってきたりなどの場合は多くの場合がつむしハゲが進行しているというのが事実です。

まずは自分がつむじハゲなのか、そうでないのかを知るということがとても大切です。

気づかずにハゲが進行。つむじハゲの恐ろしさ

すでに述べた通り、つむじハゲというのは自分ではなかなか気づきにくいです。鏡を見ても正面からしか見えないので普段何気なく鏡を見る際も気づきにくいですし、またつむじはうすくなっていても前頭部のボリュームがある方は普段の自分を見る限り気にかけないことが多いです。

しかし、ふとしたときに写真や他人からの指摘によってその事実が発覚した場合、もうすでにつむじハゲが進行しているというケースがほとんどです。少しだけでも違和感や抜け毛が気になる方は、一度確認してみることをお勧めします。

まずは写真撮影。つむじハゲを見抜こう

つむじハゲを見抜くためには写真撮影が最も効果的です。携帯やカメラなどで自分の頭頂部を写真に収めてみましょう。一人で撮るのになかなかうまくいかない方は、専門のクリニックなどに相談しにいき写真をとってもらうとわかりやすいです。

これから、写真で見るつむじとつむじハゲの違いをご紹介していきます。

画像で見分けるつむじとハゲの違い〜基準〜

正常なつむじ-地肌がちゃんと隠れてる-

まずこちら、写真で見る限りでも頭皮はほとんど見えない状態になっています。こちらの画像はいたって正常なつむじと言えます。写真撮影をしてみて、このように頭皮が限りなく隠れている場合であればまだ薄毛についての心配はいらないと考えられます。

正常なつむじ-綺麗な渦状になっている-

次にこちらの画像ですが、先ほどの画像と比べると少し頭皮が露出しているように見えます。しかしこれくらいの差であれば、個人差の範囲内であり、まだつむじハゲとは言えません。

ここで重要なのは、つむじがしっかりと渦を巻いているかということです。つむじというのは髪の生える一番の中心部です。つむじハゲになっているようであれば、綺麗な渦を形作れるほど髪の毛がない状態になっているということです。そのため綺麗な渦が見られるようであれば、まだ薄毛にはなっていないと言えます。

つむじハゲかもな人-つむじが枝分かれしている-

次にこちらの画像ですが、どうでしょうか。一見旋毛が渦を巻いているかのようには見えますが、中心部から少し離れた場所でも地肌が確認できます。これはつむじが枝分かれしてしまい、隠せる部分が制限されていることが原因です。

この画像はすでにつむじハゲの進行が進んでおり、治療を必要とする頭皮の画像だと言えます。

つむじハゲかもな人-地肌がはっきり見える-

次にこちらの画像です。こちらの画像は一目瞭然、地肌が丸見えとなっています。頭頂部のつむじから前頭部にかけて地肌が見えているというのはかなり薄毛が進行している証拠となります。

つむじから薄くなるかまわりから薄くなるか個人差はありますが、ここまで進行しているとなれば治療するか諦めて短髪にして過ごすかの二択を選択しなければなりません。もちろんそのままでもいいのですが、短髪の方が薄毛が目立ちにくいのに加えて清潔感がでるので、治療しないという方は短髪にするのをお勧めします。

つむじハゲの原因

精神的ストレス

つむじハゲの原因としてまず1つ目には精神的ストレスが挙げられます。過度な精神的ストレスを受けることで自律神経に悪影響が出ます。その結果として、血行が悪くなるなどの症状が表れ、髪の毛に行く栄養が届きにくくなってしまう体内環境が作られてしまいます。

ストレスがあるという方は、適度な運動や趣味に没頭するなどのストレスケアをすることが必要となります。

頭皮がむき出しで紫外線の餌食に

少しづつつむじハゲが進行していくと、徐々に頭皮が露出していきます。頭皮が露出したまま外へ出ると紫外線を浴びてしまうことになります。

太陽光は多少浴びる程度ではストレスケアにもなるためいいのですが、たくさん浴びすぎると頭皮に悪影響が出始めます。紫外線により頭皮がダメージを負い、頭皮環境が悪くなるというものです。その結果、頭皮が荒れてしまい髪の毛にも髪の毛にもダメージが伝わってしまうことになります。

ブラッシングで髪を引っ張りダメージ

このブラッシングの仕方もつむじハゲの原因となります。そもそも頭頂部というのは一番栄養が届きにくく髪の毛の中でも一番ダメージに弱い部位となっています。そのため、ブラッシングの際髪の毛が引っ掛かったといって力任せに引っ張るなどのことをしては毛根に悪影響を及ぼします。

またブラッシングをしすぎて頭皮への刺激が多い場合頭皮を傷つけることもあります。ブラッシングの際は優しく丁寧にやることを心掛けましょう。

生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れを自覚しているかたは改善しましょう。睡眠時間が少なかったり適切な時間に寝ることができていないと、髪に必要な成長ホルモンがうまく分泌されません。また、夜更かしをし続けたりして睡眠時間がズレている場合も髪の毛に栄養が十分行きわたらない原因になります。

また、食事も非常に重要です。栄養が必要なのであればまず栄養をしっかりと取り入れる必要があります。偏った食事や脂っこい食べ物の摂取、またジャンクフードなどばかり食べている場合は、食事の改善が必要となります。

男性ホルモンの影響はそれほどでもない

髪の毛はテストステロンという男性ホルモンが作っています。この男性ホルモンというのはよく薄毛の原因と言われがちですが、このテストステロン自体が影響を与えることはありません。

テストステロンは、5αリダクターゼという物質と結合した時にジヒドロテストステロンというものに変わります。このジヒドロテストステロンというのが髪の毛に影響し薄毛になる要因となります。

5αリダクターゼというのは、アルコールを摂取して肝臓で分解したときにでる酵素であるので、薄毛が気になる方はまずアルコールの大量摂取をしていないか見直す必要があります。また遺伝によって薄毛になるかならないかは、このジヒドロテストステロンが髪の毛に結びつきやすいかどうかということになります。

つむじハゲにマッサージは効果ない?

頭皮マッサージには頭皮をほぐしたり、血行を良くするといった効果があります。その分栄養がよく行き届くようになるなどの効果は期待でき、髪の毛の成長を補助する役をこなせます。しかし残念ながら頭皮マッサージには発毛としての直接的な効果は強くありません。

ただし、頭皮にいい影響を与えることは間違いないので他の治療や対策などと並行して行っていくとよりよい結果を期待することができると考えられます。

重要なのはつむじ周りの頭皮環境

つむじハゲにとって重要なのはつむじ周りの頭皮環境です。いくらいい栄養を補給しようと肝心の髪の毛が生える部位の環境が悪いのはとても致命的なことです。髪の毛は頭皮に通う血流から栄養をもらって成長することができます。そのため、頭皮環境が悪いと頭皮と髪の毛とのコネクションが悪くなり十分に栄養を受け取れず弱弱しい髪の毛になってしまう恐れが。

まずは現在の頭皮環境を自分で理解することが、これからの正しい対処法に繋がります。

つむじの数とつむじハゲの原因

つむじの数はいくつが正常??

つむじの数は、多くの人が一つであると考えられます。しかし中にはつむじが2つ・・なんて人も。しかしつむじの数には正常であるとかないとかいう基準はありません。

つむじの数は遺伝によるものが多いと言われています。

つむじが2つ以上の人は天才!?

つむじが2つ以上の人は日本の人口の約1割~2割だと言われています。少数であり珍しいからか、「つむじが多い人は天才である」「つむじが2つ以上の人はハゲる」などの医学的根拠がない憶測が飛び交っています。

その背景としては、有名であり多大な功績を残した人のなかに2つ以上のつむじがあるからということが挙げられます。

しかし依然として、事実根拠はなく憶測の域を出ない説であることは間違いないでしょう。

つむじの数はハゲにあまり関係ない。気にしすぎないように

こちらも憶測の一つです。つむじの数は遺伝によって決まるものであり、確かに2つ以上ある人は珍しいとは言えますが珍しいというだけのことです。

つむじの数がハゲに関係するなどという説は医学的根拠がないものだと言えるので、仮に気にしている方がいれば安心していいかと思われます。

つむじハゲの初期症状

頭皮の色が赤い

こちらは頭皮環境が良くないことを表しています。頭皮環境が良くないということは、髪の毛への栄養も十分に行き届いてない可能性があるので注意が必要です。

つむじ周りの髪が減ったり細くなっていたりする

つむじ回りの髪が少なくなったり細くなったりしているのは、すでにつむじハゲが進行を開始している合図になります。抜けたり細くなったりするということは、髪が弱くなっているということです。すなわち、すでに髪の毛へのダメージが蓄積されてしまっている状態を意味します。

これが確認できたなら、対策を考える必要性がグンと高まっていると考えていいでしょう。

渦を巻かなくなってくる

渦を巻かなくなってくるということは、つまり渦を巻くほどの毛量がつむじ付近にないことを意味します。

こちらも抜け毛が「いまから進行を始めるぞ。」と言っている合図だと考えられます。

髪質が細く柔らかくなる

髪質が変わるということは髪に対して栄養がしっかりと届いているか、また知らず知らずのうちに髪の毛にダメージを与えているのではないかということを見直す必要があります。

ここで放置してしまうと、抜け毛が多くなってしまう原因となり、それはすなわち薄毛の進行と言えます。

おでこが広くなってきている

こちらは前からの薄毛進行です。よく富士額とM字ハゲが間違われることがありますが、大人になってから富士額になることはありません。

おでこが広くなってきている場合も、前髪の生え際を良く注意して観察する必要があります。もし生え際が後退していると感じるのであれば、すぐに対策を打ったほうが良いでしょう。

抜け毛が増える

薄毛が進行するということは、毛が抜けるということです。朝起きて、「なんだか枕もとの抜け毛が多くなってきたな」と感じることがあったり、髪をあらっているときに排水溝にたくさんの抜け毛が見られる場合対処が必要です。

しかし抜け毛には一時的なものもあるので、薄毛の進行によるものなのか、最近の体の調子によるものなのか適切な判断をする必要があります。どちらか全くわからない場合には、専門クリニックでの無料相談などがお薦めです。

フケやかゆみが増えている

フケ、痒みなどの症状は頭皮環境が悪くなっているという証拠になります。しかしこちらも抜け毛と同じく薄毛の進行によるものだという原因にはなり兼ねます。

そのため、生活習慣を見直してみたり髪の洗い方を変えるなどの対策をしてみることが重要です。

上記に当てはまる人は早急な対策が必要

以上がつむじハゲ、薄毛の初期症状となります。上記に当てはまる数が多いという人はもうすでに薄毛が進行している可能性があります。

薄毛の改善方法はこれから書いていきますが、まず言いたいことは「まだなんとかなる状況ですよ」ということ。この初期症状だけで諦める必要はなく、逆に気づけたことを良しとしましょう。

つむじハゲを治す改善方法

育毛剤・発毛剤を使用する

育毛剤や発毛剤を利用することはつむじハゲにとても有効な手段だと言えます。髪の毛にとってのいい栄養を集めたサプリを飲んだり、頭皮に刺激し発毛を促すようなものは、医学的にも根拠がある対処法です。

しかしどの薬でも人にどれくらい聞くのか、どの種類のが効くのかには個人差があります。試すのであれば、長期的な計画をもって、生活習慣などの改善など他の対処法と並行して行うと良いでしょう。

以下におすすめの育毛剤を紹介します。当サイトの育毛剤ランキングでも1位となっているスカルプエッセンスなのでぜひ検討してみてください。

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生活習慣を見直す

髪にとって健康的な生活習慣はとても重要です。食事においては、まず髪を作る元となるたんぱく質。そしてその補助をするビタミンや亜鉛、ミネラルを摂取できるようにしましょう。

睡眠時間も大切ですが、実はどれだけ寝たかというよりも何時から何時まで寝たかというほうが重要なのです。髪の毛に一番栄養が届き成長する時間帯は22時~2時となっています。できるだけこの時間帯には布団に入るようにしましょう。

優しくしっかり洗髪する

爪を立ててゴシゴシ洗ってしまっては頭皮に傷がついてしまい、頭皮環境の悪化や炎症などに繋がる恐れがあります。髪を洗う時は、指の腹側で優しくなでるように洗うのがポイントです。

頭皮の汚れなどは実はお湯のみでも十分洗い流せるものです。そのため、シャンプーを使うのであればそれほどゴシゴシと洗う必要がないのです。

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AGA専門医の無料カウンセリングを試す

これらの対策をしてもまだ薄毛の進行が止まらなかったり、毛量に不満があるという場合にはAGAクリニックで無料カウンセリングを受けることをお勧めします。

何よりも自分の頭皮状況を的確に把握し、また専門医からのアドバイスなどがもらえるのでこれからどのようにしていけばいいのか目途を立てることができます。また、AGAクリニックでも頭皮注射などより効果的な治療などを行っているので相談の下で試してみるのもいい手かもしれません。

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対策は早いほうが良い

いかがでしたでしょうか。異常がつむじハゲの原因や対処法となります。つむじハゲに限らず、薄毛が少しでも気になるという方は早めの対策が必要です。

髪の毛というのは再生するのがとても難しく、進行が進めば進むほどに対処が困難になります。そのため、少しでも気になったりするのであれば、今すぐにでも対策をしたり、相談をすることが進行を止める一番の近道になります。

今薄毛で悩んでいる方がいるのであれば、後からでもなんとかなるとは考えずに今すぐ立ち向かいましょう。

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